絵本で雨の日を楽しむ!雨の日に関する英語の絵本をご紹介!

雨は、私たち色々な学びを与えてくれ周りの世界に新しい命をもたらします。絵本の中でも、傘、かえる、レインコート、ナメクジ、水溜りなど色々なキャラクターが出てきます。折角雨の多いこの時期に子どもに環境の興味を持たせるために英語で絵本を読ませて上げましょう。

梅雨の雨の日、子どもの気分が少し落ちるかもしれませんが、絵本を読む事で今度雨の日に出かけると色んな発見が出来るようになります。

雨の日に読みたい英語絵本9選!!(動画付き)

ここから雨の日に読みたい英語絵本9選を僕が厳選したものをご紹介いたします。
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Rain

New York Timesのベストセラー作家のMarion Dane Bauerさんはお天気について書く絵本が凄く上手な作家さんです。

この本では水の循環の仕組みを平易な英語で説明してくれます。なぜ「雨が大切か」「雨が無かったらどうなる」かを絵を通して教えてくれます。

凄く簡単な英語で出来ているので、お母さんもジェスチャーしながら子どもに読み聞かせる事が出来ます。

リーデングレベル:簡単
対象: 4 – 8歳
作家: Marion Dane Bauer

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Splish, Splash, Ducky!

Maisyシリーズの創作者が書いた絵本です。カエルと芋虫、カメ、ナメクジ、白鳥と魚が出てくるアヒルの明るい冒険を通じて、子どもたちと一緒に雨を楽しんでください!

リズムが良いので、子どもたちも集中して聞いてくれると思いますよ。

リーデングレベル:簡単
対象: 4 – 8歳
単語数:142語
作家:Lucy Cousins

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Splish! Splash!

この絵本は雨を詳しく調べながら、干ばつや洪水など、水の循環や雨の問題について勉強出来ます。

これは先ほどのRainよりも少し英語学びたての子どもには難しいかなと思います。Youtubeをみてみるとわかるかもしれませんが、大人でもちょっと難しい内容になっています。

リーデングレベル:難しめ
対象: 6 – 12歳
単語数:142語
作家:Josepha Sherman 、 Jeff Yesh

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The Little Raindrop

雨がどこへいくのか、雲から水たまりへ、そして水たまりから水たまりへ、は地球の水循環である驚くべき旅へと進んでいく姿をこの絵本ではかわいく表現してくれています。

これも少し文字が多めなので難しいかもしれません。子どもに読み聞かせる場合はYoutubeを使いながらすると良いかも!

リーデングレベル:やや難しい
対象: 4 – 8歳
単語数:142語
作家:Joanna Gray

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Rain

大胆なグラフィックといくつかの単語を使用して、この絵本は天気、色、そして変化する風景、 雨を楽しむのにとっても良いです。

すごく単語数も少なく易しい絵本なのでチェックしてみてください。

リーデングレベル:簡単
対象: 4 – 7歳
単語数:142語
作家:Robert Lakan & Donald Crews

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Tap Tap Boom Boom

Tap Tap Boom Boom’は、ニューヨークの生活を雨を通じて表現しています。

日常生活で起こるTap tap Boom Boomは魔法のように小さな子供の目の中で大きく映るかもしれません。

Brianさんの絵は凄くかわいく、子どもたちを魅了するように描かれています。

リーデングレベル:普通
対象: 4 – 8歳
単語数:142語
作家: Elizabeth Bluemle & Brian Karas

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Down Comes the Rain

この絵本では、水の循環について会話の中から説明しています。

カラフルなイラストと魅力的なテキストを使用して、雨が降りてくる水循環の段階が上手に説明しています。大人が読んでも面白い本ですよ!

リーデングレベル:普通
対象: 4 – 8歳
単語数:142語
作家: Dr. Franklyn M. Branley & Mary Ann Fraser

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Flash, Crash, Rumble, and Roll

「稲妻が2㎞を超えることを知っていますか?

「稲妻はどこからやって来るのでしょうか?」

嵐を怖がっている子どもたちに是非読ませて上げてください。

この絵本では、嵐の中で何が起こっているのかを説明してくれます。台風とか嵐の際にこれを読ませて上げると不安が少し和らげるかもしれませんね。

リーデングレベル:普通
対象: 4 – 8歳
単語数:142語
作家: Dr. Franklyn M. Branley & Mary Ann Fraser

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Red Rubber Boot Day

この絵本は非常に美しい写真で教育するのではなく、雨の楽しさを教えてくれる1冊です。

この絵本を読んで子どもと一緒に雨を楽しみましょう。

さらに、この絵本では、文章と写真が一致し子どもにとってもわかりやすく作られているため、英語がわからない子でも理解出来る出来るように作られています。

是非、子どもと声に出して読んでみてください。

リーデングレベル:ふつう
対象: 乳幼児-就学前児童
単語数:142語
作家: Mary Lyn Ray

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まとめ

今回は雨の日に読みたい英語絵本10冊ご紹介いたしました。

音声もYoutubeから聞かせてあげると多読の効果がアップしますよ。

でもやっぱり一番は生の音なのでなるべく生の声で聞かせてあげてください。

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