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フォニックスは危険?フォニックスのデメリットとは?

フォニックスは危険?フォニックスのデメリットとは?

Dicekです。先日、こんなブログを書きました。

知らなきゃ損するフォニックスを学ぶ理由とは?

フォニックスについてのメリットの部分を書かせていただいたのですが、もちろんフォニックスにはデメリットもあります。

フォニックスはなぜ危険なのか

  • 英語が嫌いになる可能性がある
  • 英単語全てを発音できるようにならない
  • フォニックスを教えれる講師が少ない

などなどの危険性があります。どんな素晴らしいツールも正しい手順を踏んで行わないと悪い方向に向かいます。

フォニックスも同じ、正しい手順を踏みさえすれば、素晴らしいツールになります。

英語が嫌いになる可能性がある

規則性を覚えさせるツールなので毛嫌いする可能性があります。子供は、大人みたいに頭の中で文字と実物を結びつけるのが上手ではありません。

なので、どうしても実物がなかったりするとわからないという状態に陥るので、規則を毛嫌いする傾向にあります。

「フォニックスが良いツールなので子供に教えたい!」のはわかります!ですが、教える前に十分なインプットが入っている事が条件ですので、手順を踏んで指導しましょう。

フォニックスは英単語全てを発音できるようにはならない

フォニックスを身につけておけば、「中学校で導入される高頻度の名詞の80%を発音することが可能」

これは、前のブログでもご紹介致しましたが全て発音できる訳ではございません。あくまでも読める手助けをするツールなので、これさえすれば読めるようになるとは思わないでおきましょう。

フォニックスを理解して教えている講師が少ない

これは、本当にそうです。講師自身がフォニックスを理解していないと、子供は何を教えられているかもわかりません。

公立の学校で導入されないのもそういった点もあるかもしれません。なので、フォニックスは専門の英会話教室でするのが一番ですね。

フォニックスを有効活用できるようになるマインドセット

正しいマインドセットさえあれば、フォニックスも素晴らしいツールになります。


こんなツイートをしました。

フォニックスは、あくまでも英語の補助ツールです。ツールなので、フォニックス全部で英語をまかなえる訳ではありません。

英語にたくさん触れていることが前提

英語にたくさん触れさえてあげましょう。英会話スクールでも、多くの単語に触れさしたりする所を選ぶのが良いでしょう。

効率的に楽しく英語に触れさせてあげるスクールがキーです。

フォニックスの習得を目的としない

フォニックスを長期的な視点で見ましょう。将来、子供が英語を読む時にフォニックスをやっておいてよかったと思えるようになる事です。

感覚としては、そろばんを教えている感覚でしょうか?

全ての単語が読めるようになる訳ではない

教えていて思いますが、英語は例外がたくさんある言語です。フォニックスを覚えても発音できない単語も出てきます。

それを、知った上で教えておく事も重要なマインドセットの一つです。

まとめ

フォニックスのデメリットをまとめました。正しいマインドセットさえあれば、どのお子さんでも安心してフォニックスできるようになりますのでご安心ください。

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