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多読で英語が上達するのは嘘?やらない方が良い理由とは

多読で英語が上達するのは嘘?やらない方が良い理由とは

こんにちは、Dicekです。「多読で英語が伸びるのは嘘」なんて事が言われています。


今回は、多読する人の反対意見をまとめながら、それについて解決していきたいと思います。

まずそもそも多読とは?

多読とは、文字通り多くの書物を読むことです。英語にも多読というのが存在し、英語の書物をたくさん読むと英語力が伸びると言われています。

多読学習とは?子どもの英語学習に凄く役立つって本当?


こちらのブログで詳しくご紹介していますので、よければお読みください。

多読で英語が上達しないのか

英語が上達しないのはあり得ませんが、多くの方面から「効率が悪い」という意見が寄せられています。

以下で、寄せられた反対意見をご紹介致します。

多読の反対意見

  • 英会話は上達しない
  • 単語は文章の中で覚えれない
  • 文法力が養われない

と言われております。なぜこういったことを言われているのか、ご説明させていただきます。

英会話は上達しない

これは、私も賛成です。本を読んでいるだけでは、英会話は上達しません。実際に口語で使われている単語などを学べないからです。

本を読んでも、アメリカ人の子供が使うスラングなどは、学べません。漫画などを読んでいたら出てくる事があるかもしれませんが、本はどういう風に、どのトーンやリズムで発音して良いかは本は教えてくれません。

実際に、インプットした物を使用する事が重要なのです。これを、防ぐためには音読や本についての質問を講師や親御さんがするとアウトプットの時間を取るべきでしょう。そうすれば、問題なく英会話が上達するようになります。

単語は文章の中で覚えれない

単語は文章の中で覚えれない理由に、こういった意見があります。

多読から必要な単語を自然に習得するのは無理だと考えて、直接的な単語学習(リストで暗記する等の方法)を薦める人たちも居る

もちろん、目的が「単語を覚える」これだけだったら、単語帳をみるのが一番です。ただし、英語を学習する目的は単語を覚えることでしょうか?

僕は、多読学習の目的は「英文をスラスラと読めるようになること」だと思っています。実際に、僕も単語帳から覚えて学習しましたが、単語を知ったからと言って、読めるようにはならないです。

むしろ逆効果で、頭の中で翻訳する癖が付きます。翻訳すると、読むスピードは遅くなる、間違って訳すなどのデメリットがあります。

文法力が養われない

文法力は、養われません。僕はそれで良いと思っています。アメリカ人の大半は、文法を説明できません。私たち日本人も、文法を完璧に説明できるかと言ったら説明できません。

英語を話すことに関してそもそも文法は必要ないのです。むしろ実際に必要なのは、読むスピードだったり書く力が社会では求められます。

まとめ

多読学習について効果があるのかないのかについてまとめました。

正しいやり方をすれば、必ず効果は出ます。多読に嘘はつきません。嘘を付くのはむしろ受験勉強だと思っています。

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