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なぜ、子供たちは本を読むのに苦労するのか?

なぜ、子供たちは本を読むのに苦労するのか?

こんにちは、Dicekです。「うちの子読むのがかなり苦手」ってことありませんか?

読むのが苦手になるのは、
・正しい読む練習していない
・正しい読む方法を教えてもらっていない
・読解力に合わせた本を選んでいない
などなどいろんな理由があります。これは、英語だけでなく子供の将来にも関わってくる問題になりますので、是非一度ご一読ください。

子供たちが読むのが苦手になる6つの理由

子供たちが読むのが苦手になる理由は6つあります。

  1. 音素認識能力が乏しい
  2. 文字を解読する又は知っている単語を認識する能力に欠けている
  3. 読解力が乏しい
  4. 英語の知識が足りない
  5. 文字や本を見る経験が少ない
  6. 子供自身のニーズに合っていない

これらを大人に事前に理解していれば、スムーズに無く多読に進める事が可能です。さらに、問題によって今子供に何を与えるべきかがわかるようになります。

①音素認識能力が乏しい

音素認識能力(Phonemic awareness)は、フォニックスと違い、話されている言葉がどのような音で作られているか認識する能力です。

アメリカなどでは、この能力の指導が当たり前に行われています。わからない単語に出会ったとしても、正しい発音が即答できれば語彙力の発展に役立つと言われているからです。

②文字を解読する又は知っている単語を認識する能力に欠けている

子供によっては、appleの単語自体がイメージや音声に結びつかない子がいます。ほとんどの場合は実体験が不足していることの方が多いので、いろいろな体験をしてあげましょう。

appleという単語を知らないのであれば、りんごを実際に触らせてあげるなどなどです。

③読解力が乏しい

読解力は、本を読めば読むほど上がります。本を読むという経験をさせてあげれば良いのです。

読解力がまだまだない子には、比較的簡単な本を与えるや、読解力を助ける絵の多い本を渡すと良いでしょう。

④英語の知識が足りない

これは、英語を第二言語として学ぶ子供たちには必ずある事です。英語に全く触れたことが無い子供がいきなり多読やるのは苦痛です。

先ほどと同様、絵本などで慣らしてから始めましょう。

⑤文字や本を見る経験が少ない

これも、③と同じで本をたくさん触れさせてください。そうすれば、本に対しての抵抗が少しずつ無くなります。

⑥子供自身のニーズに合っていない

子供自身のニーズに合っていないのも一つです。大人が面白いと思う本を子供が必ずしも、面白いと思うとは限りません。

子供自身のニーズに合った本を探しましょう。

まとめ

今回は、子供が読むのが苦手になる理由をまとめました。

①音素認識能力が乏しい
②文字を解読する又は知っている単語を認識する能力に欠けている
③読解力が乏しい
④英語の知識が足りない
⑤文字や本を見る経験が少ない
⑥子供自身のニーズに合っていない
こちらをベースに多読を進めていたら、問題なくスムーズに進めることができます。

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