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【英会話講師がすすめる】おうち英語でのおすすめインプットとは?

【英会話講師がすすめる】おうち英語でのおすすめインプットとは?

こんにちは、Dicekです。保育園で英会話講師の経験をした後、独立し英会話教室を運営しています。

今日はこういった質問にお答えしていきます。

おうち英語でインプットが大事と聞いた。インプットの仕方をいくつか教えてほしい。

おうち英語を教える親御さんにとったら、私の発音大丈夫かな英語合っているかな?みたいな不安になることがあるかと思います。

そんな時は、ネイティブスピーカーが読む英語教材やコンテンツを使えばこの悩みを解決されます。今回は、なるべく安く役に立つものを英語講師が厳選しご紹介させて貰います。



インプットの最低時間は2000時間。でも。。。

インプットの最低時間は2000時間と言われています。これは実際にどの論文ブログでも紹介されていることであり、僕も経験から言ってこれぐらいの時間だと思っています。

留学するとこのインプットの時間は簡単に確保できるのですが、日本にいるとなかなかこの時間の確保は難しいです。なので、この2000時間を意識しながらおうち英語を教えてください。

→かけ流しだけではカウントされない

掛け流しだけではカウントされません。掛け流しは理解のない英語のインプット。つまり、頭の中で何が流れているかを意識せずにインプットしていると言うことです。例えば皆さん英語の音楽で子供の時から聞いている歌ってあるでしょうか?

英語わかってらっしゃる方は、歌詞の意味がわかると思うのですが、日本で育った方は歌詞を調べない限り何を言っているかわからない。つまり、これは理解のないインプットをしていることになります。

掛け流しを2000時間やったところで、英語の向上が見られないので必ず理解のある英語のインプットをしましょう。

おうち英語をやる方は、白井教授が出している「英語はもっと科学的に学習しよう」を是非一読ください。

→インプットの段階で英語が嫌いになる可能性がある

インプットの段階で英語が嫌いになる可能性が子供にはあります。モチベーションの観点から言えば、子供はおうち英語をやらされていると言う感覚です。

この大地英語をやらされていると感覚を取り除く教材が必要になります。子供が、「もっとやりたい」と思うような教材を見つければ、おのずとインプットの質は上がります。

→音声教材は、英語ができない親御さんの味方

今はCD付きの本やビデオがYouTubeで見れたりなどたくさんあります。それらを上手に活用すれば、子供は本物の音本能的にキャッチしますので、発音を気にする必要がなくなります。

親御さんが発音しなくても、曜日や月の名前、天気、数字、体の部分などはビデオを通して覚えることが可能です。

おうち英語でのおすすめのインプットの方法は3つ

おうち英語で、おすすめのインプットの方法は3つです。

①チャンツを使う

英会話たいそうは、他にない教材です。特に幼児に適した教材になります。小学生でも全然アリですが、恥ずかしくなっちゃう子供の方が多いかなぁと思います。いちどYouTubeの動画をはっときますので、それをご覧になってください。

②YoutubeやNetflixなどで英語の番組を視聴

これも1つのインプットの方法です。英語のアニメや番組を見ることで、楽しくインプットをすることができます。

英語で何かを見ることは実は効率が凄く良い

英語で何かを見る事は、ほとんどの場合興味があれば集中して子供たちは映像を見ます。なので、フラッシュカードでは覚えれなかったものが映画では覚えられると言う状態が発生します。

さらに映像は、動きがあり表情もわかるので1枚の絵よりもわかりやすいです。最初はわかりやすい簡単なアニメから始めて、徐々に難しい映画を見さしてあげると良いでしょう。

映像を見させるときは必ず英語字幕で

映像を見させるときは必ず英語字幕で見させるようにしましょう。ジブリでしたら、英語版などがアマゾンで販売されているので、そちらを購入すると良いかもしれません。

③英語絵本などを読んであげる

これも幼児期においてはすごく良いことです。絵本を読むことで効率的にインプットができます。さらに、子供とのコミニケーション取ることができるので、絵本は重要視されています。

絵本は途中でいろんな質問を投げかけることができる

僕が英会話教室でよくやるのが、途中で質問を投げかけてあげることです。例えば「この色何色?」、「お魚さん何匹いるかなぁ?」みたいなのを英語で投げかけます。

そうするとただ絵本を見るのではなく、質問を投げかけることで脳が活性化されより絵本の内容が入って来やすくなります。

大体の絵本は、YouTubeで読まれている

大体の有名な絵本はYouTubeでネイティブスピーカーが読んでいます。なので発音がわからないときは、そのYouTubeを見て発音の練習をするなり、それを読み聞かせてあげるなどしましょう。

まとめ

今回は、おすすめのお家でできるインプット方法をまとめました。ご参考にしていただければうれしいです。

記事のポイントとしては
→チャンツを使う
→NetflixやYouTubeを使う
→絵本を使うなどです。
なるべく楽しいインプットをさせるようにしてください。そうすればおのずと子供たちの英語も伸びてくるはずです。