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【英語絵本レビュー】夏に関する絵本3冊目 Swimmy(スイミー)

【英語絵本レビュー】夏に関する絵本3冊目 Swimmy(スイミー)

こんにちは、Dicekです。今日は絵本の紹介です。夏の本2冊目になります。

今日も、英語の絵本を買うのを迷っている方にご紹介して行きたいと思います。
他の夏に関する絵本は、下のリンクからご覧ください。

夏に関する絵本2冊目 Crab and Whale : a new way to experience mindfulness for kids

夏に読ませたい本 Swimmy(スイミー)

スイミーは直接夏には関連しませんが、海に関する単語を子供にインプットさせることが可能です。睡眠(スイミー)に出てくる海洋生物を事前にインプットし、海や水族館に連れて行くのも良いのではないでしょうか?

小学校でも取り扱われる作品

スイミーは小学校2年生の国語でも取り扱われる作品であり、いまだに多くの人気を誇っています。小学校の予習も兼ねて小さい頃に読んでおくのも良いかもしれませんね。

本の内容

本の大まかな内容は、赤い色の魚の家族の中、黒い色として生まれたスイミーはある日ツナに襲われます。なんと、スイミーだけが生き残り海を旅します。スイミーは、多くの海洋生物を見る中、襲われないために対策を取るように考えます。

その対策とは。。。

海外では内容ではなく絵がかなり評価されている

版画の技法を使いスイミーの絵は作られており、海外のレビューではかなりの高評価を得ています。さらに、レオレイニーさんの美術館や展示店が実際に開かれるなど多くの場所で絵が評価されています。

どこか抽象的ですが、親しみやすく深みがあるに仕上がっているのがすごく特徴的だと思います。

おすすめポイント

僕のお勧めのポイントは、そこまで難しい内容ではなく、海の生物を英語で覚えることができることです。

大体の英語の図鑑は、難しい言葉が多かったり子供には読めない内容があったりするので、こういったもので語句を増やしていくのはいいかなと思いました。

さらに、小さい体でも頭を使えば、「大きなマグロだって追い払うことができる」カウンターカルチャー的な要素も良いかなぁと思いました。

読み聞かせYoutube動画

Swimmy(スイミー)で教えれる単語

Swimmy 単語一覧(名詞)

Tuna – マグロ
Black fish – 黒い魚
Red fish – 赤い魚
The sea – 海
School – 学校
Mussel shell – ムール貝
Rainbow jelly – 虹色クラゲ
Lobster – ロブスター
Seaweed – 海藻
Eel – うなぎ
Rock – 岩
Big fish – 大きい魚
Small fish – 小さい魚

Swimmy 単語一覧(動詞&形容詞)

動詞

Walk – 歩く
Swim – 泳ぐ

形容詞

Scared – 怖い
Sad – 悲しい
Wet – 濡れている
Far – 遠い

絵本読んだ後に使える質問

What color is Swimmy?
スイミーは何色ですか?

What is your favorite sea animal?
好きな海洋生物は何ですか?

What many fish do you see?
お魚何匹いますか?

実際に教室で読んだ感想

実際に教室で読んだ感じでは、3歳4歳ぐらいのん子供たちには少し難しいかなぁと感じました。しかしながら、日本語を少し交えて説明してあげるとちょっとずつわかってきたので、もし難しすぎるなぁと思ったら、日本語も少し混ぜてやってもいいかもしれないです。

例えば、
「これはお魚さん達の学校なんだって」
「スイミーは泳ぎたいって言ってるけど友達は泳ぎたくないって言ってるよ」
みたいな感じで紹介してあげるとわかりやすくなるのかなと思います。

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まとめ

Swimmy(スイミー)についてご紹介いたしました。買うときの、ご参考になれば幸いです。